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キヌガサソウ

山の花と高山の花

加賀白山が西限と言われています。関西に住んで30年比較的良き見ている気がしているのですが、今度山に行ったらその視点でも観察してみたいと思います。

無毛の葉が放射状に広がる姿が高貴な方に差し掛けた衣笠に似ていことから名づけられたといいます。

白く目立つのはガク片(外花ガク片)です。白くなれなかったものや、枚数、形にバラつきも見られますね。白いガク片はやや徐々に紅を帯びるようです。葉緑素をもっているガクもあります。

黄色いのが雄しべ、センターに位置するのは当然、雌しべです。

ところで、細長い白いのは何でしょうか。

これもガク片(内花ガク片)というのだから驚きです。本数は外花ガク片と同じ数です。

雌しべの根元には子房があり段々と膨らんでくるころには外花ガク片はずいぶんと緑色になっているよう見えます。熟すると黒紫色となります。

山の動物たちのご馳走らしいです。

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