ゴールデンウィークの雪山ではアイゼンが必要です。チェーンアイゼンは要りません。

健康への一歩

人の交流が制限され、心には今までに経験した事のない種類のストレスと運動不足が病気一歩手前の違和感をつくっているかもしれません。四季を五感で感じる「頑張らない山歩き」が心と身体のバランスを取り戻します。

ストレスの高い現在、自然の中で行う感動を伴う穏やかで楽しい山歩きと、後に訪れる心地よい日々は家庭円満と仕事の生産性向上に必ず役に立ちます。10年先を見据えて、老けない心と身体を手に入れましょう。

2020年は目に見えないコロナとどう向き合うか、試行錯誤を繰り返し生活習慣を変化させてきました。新年は心機一転、身近にある多様な自然環境を活用して「歩く力」を向上、健康に近付けていきませんか。

「新しい・・」と付く言葉を見聞きする機会が多くなりました。変化に対応していく中でも決して忘れてはいけないのが「健康」です。運動嫌いも楽しめる脳活ハイキングで一歩づつ健康な状態に近づけていきましょう。

今何をすることが大切なのでしょうか。それは皆一人一人違い、背負う責任も大きく違うことでしょう。休息を無くしては良い結果は生まれません。他人との接触を避けながらでもできるストレス解消をご紹介します。

日常のむこうにある山をみて季節や神を感じ、街の人も海に生きる人も山河の恵みを頂いてています。山小屋や登山道のある山岳エリアは国土保全と豊かな環境がもたらす健康と人間関係を育むために欠かせない存在です。

日本は台風・集中豪雨・火山・地震・津波などの自然災害の度、多くの犠牲を払いながらも立ち上がってきました。疫病も度々発生しています。自分の身は自分で守る、自分が健全であればこそ、他人を助けられるのです。

定年を数年後に迎えるなら、充実した第二の人生への助走を始めるべき時期です。森の香りと鳥の声と共に歩く有酸素運動、それが「頂上を目指さない山歩き」です。山歩きを始めるのに遅すぎるということはありません。

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