自粛に疲れ、身体が重たく、イラつく自分、モヤモヤしています!⇒ 人ごみ避けてやったこと

花が好き

山の花と高山の花

イワショウブ

ひょろっとした茎の先に六枚の花弁を持つ花を総状につけます。 白色が基本のようですが、やや紅を帯びる株もあります。 チシマゼキショウ科というあまり聞きなれない科に分類されています。 花茎には粘る液がでる腺状...
山の花と高山の花

イワヒゲ

うつむきかげんに咲く白い釣鐘形の花です。 背が低いツツジ科の常緑低灌木です。 鱗片状の茎がもしゃもしゃとなっています。葉っぱなのか、茎なのか、 名前のイワヒゲはこの茎の形状から名づけられたようです...
山の花と高山の花

シモツケソウ

たくさんの小花が集まって咲くシモツケソウはまるで夜空の花火のようです。 淡いピンク色からやや濃い目のピンク色など花色に差があるようです。 バラ科シモツケソウ属の多年草です。 日本固有種です。ニホン...
山の花と高山の花

アリマウマノスズクサ

人目に付きにくいけれど妙に存在感があるウマノスズクサ科の植物を三つご紹介します。地味な色味ですが、緑濃い里山の中、よく観察すると見つかるかもしれませんね。 2021年6月の六甲山ミステリー企画ではこの「アリマウマノスズクサ」の自生の...
山の花と高山の花

シコタンソウ

大好きな花です!小さく花弁はしっとりとした白や肌色で目立たないのですが、黄色から紅色へのグラデーションの斑点がとても可愛いのです。 中部山岳地帯の高山帯から北海道に分布するユキノシタ科の多年草です。 名前の由来...
山の花と高山の花

ショウジョウバカマ

幅広い野山歩きで目にする機会が多い花です。田んぼの畔や里山で見ることができるのですが、アルプスの高山帯の湿原でも見ることができる適応能力が高い植物です。 湿った場所が好きですが、比較的薄暗い森の中でも平気なようです。 ...
山の花と高山の花

ウスバサイシン

今回はとても地味な花のご紹介です。 名前は薄葉細辛、ウマノスズクサ科カンアオイ属に分類される植物です。 花は花弁に見える暗紫色部分はガクです。 なぜ、ウスバサイシンは他のアオイ属に比べて薄いということと根...
山の花と高山の花

エンレイソウ

日本のほとんどの山地、湿った斜面で見かけることができます。名前が齢を延ばす「延齢草」で縁起が良いですね。 大きめの三枚の葉っぱが太い軸から直接でているのが特徴的です。葉っぱに柄がないのですね。 三枚の葉っぱの中...
山の花と高山の花

キヌガサソウ

加賀白山が西限と言われています。関西に住んで30年比較的良き見ている気がしているのですが、今度山に行ったらその視点でも観察してみたいと思います。 無毛の葉が放射状に広がる姿が高貴な方に差し掛けた衣笠に似ていことから名づけられ...
山の花と高山の花

ミヤマアカバナ

高山植物を探しながら登っていてもうっかり見逃しそうなアカバナをご紹介します。 ひょろひょろとやや赤みを帯びた茎の先に小さな花がついています。 花弁は4枚ですが、先端が可愛らしく浅く裂けています。微妙に重なり合っ...
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