自粛に疲れ、身体が重たく、イラつく自分、モヤモヤしています!⇒ 人ごみ避けてやったこと
山の花と高山の花

イワヒゲ

うつむきかげんに咲く白い釣鐘形の花です。 背が低いツツジ科の常緑低灌木です。 鱗片状の茎がもしゃもしゃとなっています。葉っぱなのか、茎なのか、 名前のイワヒゲはこの茎の形状から名づけられたようです...
日帰り登山

6月のスケジュール

実施日企画名内容料金概算現地費用募集人数申込先6月2日(水)定例六甲山 日帰り六甲山 シーズン14  第三回目9000円無し15名島田ガイド事務所6月5日(土)定例六甲山 日帰り土曜日の六甲山で学ぶ日本の山と自然 第9回目9000円無し5...
山の花と高山の花

シモツケソウ

たくさんの小花が集まって咲くシモツケソウはまるで夜空の花火のようです。 淡いピンク色からやや濃い目のピンク色など花色に差があるようです。 バラ科シモツケソウ属の多年草です。 日本固有種です。ニホン...
山の花と高山の花

ヒメシャクナゲ

おちょぼ口が愛らしいツツジ科シャクナゲ属のお花です。 名前に姫と付くだけあって、背が低い常緑の低木です。 湿原の木道から観察できることが多いです。花の色は濃い目から薄いピンクまであるようです。土壌の質で変わるの...
山の花と高山の花

アリマウマノスズクサ

人目に付きにくいけれど妙に存在感があるウマノスズクサ科の植物を三つご紹介します。地味な色味ですが、緑濃い里山の中、よく観察すると見つかるかもしれませんね。 2021年6月の六甲山ミステリー企画ではこの「アリマウマノスズクサ」の自生の...
山の花と高山の花

シコタンソウ

大好きな花です!小さく花弁はしっとりとした白や肌色で目立たないのですが、黄色から紅色へのグラデーションの斑点がとても可愛いのです。 中部山岳地帯の高山帯から北海道に分布するユキノシタ科の多年草です。 名前の由来...
山の花と高山の花

ショウジョウバカマ

幅広い野山歩きで目にする機会が多い花です。田んぼの畔や里山で見ることができるのですが、アルプスの高山帯の湿原でも見ることができる適応能力が高い植物です。 湿った場所が好きですが、比較的薄暗い森の中でも平気なようです。 ...
山での出来事

5月のアルプスは春山?冬山?

 初めて自分が計画して行った登山は19歳の頃だったと思います。1979年から42年間、登山をしていることになります。二つの山岳会での経験を積む中で日本の山を季節で分ける習慣は確かにありました。山岳雑誌もそのタイミングで雑誌が出版されていた...
山の花と高山の花

ウスバサイシン

今回はとても地味な花のご紹介です。 名前は薄葉細辛、ウマノスズクサ科カンアオイ属に分類される植物です。 花は花弁に見える暗紫色部分はガクです。 なぜ、ウスバサイシンは他のアオイ属に比べて薄いということと根...
山の花と高山の花

エンレイソウ

日本のほとんどの山地、湿った斜面で見かけることができます。名前が齢を延ばす「延齢草」で縁起が良いですね。 大きめの三枚の葉っぱが太い軸から直接でているのが特徴的です。葉っぱに柄がないのですね。 三枚の葉っぱの中...
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