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ショウジョウバカマ

山の花と高山の花
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幅広い野山歩きで目にする機会が多い花です。田んぼの畔や里山で見ることができるのですが、アルプスの高山帯の湿原でも見ることができる適応能力が高い植物です。

湿った場所が好きですが、比較的薄暗い森の中でも平気なようです。

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花の色は白色から薄いピンク、紫に近い濃い色までまちまちです。別名「カンザシ(簪)バナ」ともいわれるようです。和服が主流だった時代、山里や里山で目にすることが多かったから付けられたのでしょうか。

花を終えると花茎はひょろひょろと伸びていきます。

漢字で書くと「猩々袴」。ウィキペディアによれば、

【能の演目である五番目物の曲名『猩猩』が有名である。真っ赤な能装束で飾った猩々が、酒に浮かれながら舞い謡い、能の印象から転じて大酒家や赤色のものを指す】赤い花を「猩々」に見立て、ロゼッタ状に重なり合う葉を「袴」に見立てて名づけられたとか。

「少女の袴」ではなかった!

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