心とカラダを健康に
フィールドサイエンス登山
  サイト更新日2020-06-02
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心とカラダを健康に
フィールドサイエンス登山

サイト更新日2020-06-02

TOMOTREK

 

 さぁ
 始めよう!

笑顔の自分。

六甲山の街 神戸から全国の山へ
多様な日本の景観を地形地質・花と植生を楽しく学びます。
脳が喜び、笑顔があふれるフィールドサイエンス登山です。

日頃の運動習慣を!わかっていても継続するのは難しいものです。竹に節があるから丈夫なように、ひと月に数回ほど野山を歩くことで太陽のように輝く自分を取り戻せます。
 
自分の足で大地を歩く喜びは何物にも代えがたいものです。現代人は自然環境からかけ離れた便利生活によって、筋力だけでなく脳機能も衰えやすくなってしまいました。衰えを実感する前に行動に移しましょう。
 
頂上を目指す登山も素晴らしく、その達成感・充実感は忘れがたいものです。
 
一方、頂上を目指さないフィールドサイエンス登山は有酸素運動領域の運動負荷で歩きます。脳血流が豊富になっているタイミングで、日頃見逃しがちだった自然景観を通じて科学や歴史を同時に学びます。
 
あの山はいつごろできたのか、足元の石ころは海からやってきた?火山を知って日本を知って地球を知ろう。この木はどうしてこんな形に?高山植物はどうしてこんな場所でしか生きていけないの?
 
自分が好きで興味がある分野以外を面白がってみてください。山登りは目的ではなく、あなたを「笑顔と健康にする」手段なのです。
 
半月 moon
 

 

 

資格と所属

  •  日本山岳ガイド協会 認定山岳ガイドステージⅡ
  •  日本山岳レスキュー協会会員
  •  国立登山研修所講師
  •  公害防止管理者水質第一種

 
 

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八兆トンボ キラキラと輝く水面

「笑顔と健康」を叶える3つの理由

 

1

安全が最優先

高山植物 シナノキンバイ 黄色い花

登山ハイキングは屋外で長時間過ごすアクティビティです。日常生活のバリアフリーや快適さから一歩も二歩も離れることになります。暑い・寒いなどの環境対応から、不安定な足元を安全に歩くことまで身に付けることができます。一つ一つステップアップすることの喜びも実感できることでしょう。

 
 
2

楽しいが原動力

霧氷 青い空 bluesky icefllowers

心地よい汗をかきながら歩くだけで思わず笑顔の会話が弾みます。童心に戻った自分を感じることでしょう。出会う様々な動植物や景観を立ち止まって観察したり、路傍の石仏や峠の祠に手を合わせると、自然科学や歴史など知的好奇心が大いに刺激されます。大人になってから学ぶことの楽しさを一緒に実感いたしましょう。

 
 
3

生涯現役

北アルプス槍ヶ岳 朝焼け 夜明け

私たちは独りぼっちでは生きていけません。登山を通じて身に付けた歩く力、環境変化に対応する能力、安全への配慮、物事への好奇心、仲間への思いやりはすべて実際に自分で行動しなければ身につかないものです。お金で買えない自分の一生モノの財産です。自助・共助を実践して、生涯現役を一緒に目指しましょう。

 

 

昭和生れが令和を楽しく生き抜く!

歩くことをがいま改めて見直されています。
身体と脳の機能を活性化させる「フィールドサイエンス登山」は、かつての文学少年少女からスポーツ大好き少年少女まで、どなたでも始めることができます。
山登りは登ったら終わりではありません。下ったり登ったり。軽い荷物の時も重たい荷物の時もあります。体力は昨日より今日、今日より明日と徐々にアップさせるものです。継続することが大切です。

    
 


 
加藤の本棚 01 R.C.C.報告Ⅰ~Ⅴ 
加藤の本棚 02 植物はおもしろい!
加藤の本棚 03 日本の地形は奥深い!


第一回 山っていいなぁ! 

ご質問・ご希望につきましては

雪山 青空 bulesky

 

01

動画やコラムにおける登山技術・装備などの質問はお問合せフォームにてご連絡ください。

02

ツアーやセミナー実施についてはお問合せフォームにてご連絡ください。

03

電話またはメールにてご連絡させていただきます。

よくあるご質問

Q.山登りはしんどいのでは?

月一回定期的に開催する「六甲山ミステリーツアー」を例に挙げますと、歩くスピードは本当にビックリするくらいゆっくりです。バテてしまうのはご本人の体力によるところは大きいですが、行動中の水分やミネラルと栄養補給の摂り方に大きく左右されます。フィールド観察中は身体は休まり、頭脳が活発化するので皆さん笑顔いっぱいです。

Q.本格的な登山靴やリュックサックはないのですが。

どのようなスポーツであってもそれにふさわしい服装や装備は必要です。しかし、始めて間もない時は、ご紹介する初心者メニューであれば、ご自身で持っている運動にふさわしいと思われるものでご参加は大丈夫です。納得しながら目的の山にあった装備・服装をそろえていけば大丈夫です。

Q.山は危ない、と言われたのですが。

誤解を恐れずに言えば、この世の中100%安全なものはありません。多くの方が山に行くことが少ないため、「良くわからないこと」から「危険かも?」と感じているかと思います。様々な気象条件の中、不安定な登山道を安定して歩くなどを通じて、何が、何処が危険なのかがわかってきます。その結果、用心深くなり、「危険」から距離をあけたり、避けたりすることができるようになります。